患者にとっての長時間透析は、生きる選択枝の広がりというイメージでした。ポジティヴな生き方は精神衛生にプラスに働き、胸が躍るものでした。
8月18日にスタートし、現実の長時間透析は、心の期待とはちがって、辛いことも大きかったような気がします。それは、どうゆう形で乗り越えていけばよいのか、わからなかったことでした。
2ヶ月そして4ヶ月が過ぎて、ベットに長時間拘束されることに慣れてきた今も、はっきりとした答えが出てきません。身体に優しいということは理解できるのですが、生きている間、この生活から離れられないとしたら、もう一つ自分を説得する部分が足りないような気がします。
効果が出るには1年位必要であるということでした。それは身体が元気になるという意味で。そんな日がやってくると期待しながら.....。
